日本人作家

奈良 美智

日本人作家

奈良 美智

ロックに魅せられその世界観と絵本のような画風を融合させて
世にメッセージを送り続ける芸術家

奈良 美智(なら よしとも、1959年12月5日 – )は、日本の画家・彫刻家。青森県弘前市生まれ。世界的に評価されている美術作家で、ニューヨーク近代美術館(MoMA)やロサンゼルス現代美術館に作品が所蔵されるなど日本の現代美術の第二世代を代表するひとり。 特徴的なこちらを見返す人物をモチーフにしたドローイングやアクリル絵具による絵画で知られる。
絵本を感じさせる優しいタッチの無垢で目を大きく開いた子どもとパンクロックを感じさせる強いメッセージを合わせた絵が特徴。彼は戦後から現代までの日本社会や教育に対する想いを絵画によって表現している。彼の洋楽との出会いは8歳の時にたまたま耳にしたラジオから流れてきた米軍基地近くのミュージックステーションやアルバムのスリーブの絵のエネルギーを強く感じ、彼に多くのインスピレーションを与えた。

 

 作家の言葉

“学校で習う美術のつまらなさは自分の生活からかけ離れていたから。名画よりも生活する中で出会った絵本などから学ばせてもらった方が多い。”

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